自分でやったわけではなく、記事の紹介です
👇️Hackaday の紹介記事 hackaday.com
👇️元ネタ blog.dbuglife.com
- Fichero というブランドの安いラベルプリンタ
- Android印刷アプリはなんと26の権限を要求する
- アプリはラベルプリンタ用SDK
LuckPrinterで作られている。ガワをちょっと変えただけ。
同じコードベースでレシート/A4熱感紙/産業用ラベルのプリンターが動作し4社のメーカーにわたる159機種以上をサポートする
- アプリはラベルプリンタ用SDK
- いろいろ試行錯誤した結果 解析のとっかかりはAndroidアプリをデコンパイルして生成したソースコードから
- プロトコル解析してブラウザやCLIから印刷できるようにしたよ
https://github.com/0xMH/fichero-printer?ref=blog.dbuglife.com
というお話。
解析で試行錯誤しているところも書いてくれていて面白い。そしてAndroidアプリが手がかりになる、というのは参考になった。
クローズドなプロトコルを解析する際の手がかりになるのでは、と思ったが解析に慣れている方からすれば常套手段なのかもしれない。
いっぽう Niimblue はカスタムフォントに対応していた
そういえば Niimblue (Niimbot製プリンタ非公式webアプリ) はどうなったかなと久しぶりに見に行ったらカスタムフォントに対応していた!
wikiの履歴をみると3週間前だ。すばらしい。
実際に印刷してみると文字が潰れちゃっている。これは印刷前のプレビュー時の調整でなんとかなるかも。
フォントは 源暎きわみゴ (GenEi Kiwami Gothic) を使わせていただきました

